福島県大熊町の街道が『すずめの戸締り』に映ってました!!

みなさんは『すずめの戸締り』をご覧になりましたか?

なんと、福島県大熊町が映画の舞台の一つとして登場していました〜!

どうも。まちスタです。
いつも、当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

先週、『すずめの戸締り』がTwitterのトレンドに上がっていましたよね。既にご覧になったという方もいるのではないでしょうか。

私は勝手に宮崎や神戸が舞台だと認識していたのですが違ったみたいでして…
Twitterの呟きを見てみると、なんでも震災をテーマにしているという。特に「地震」が強調されていると…

ということで、遅れながらも先日、『すずめの戸締り』を観てきました。

そしたら、映画後半で福島県大熊町(旧熊町)が映ってましたよ。

おぉ、福島県!!とちょっと感動。

わたしと同様に福島県に縁のある方や国道6号を走行したことがある人は気づいた方いると思います。Twitter上でも大熊町が一瞬映っていたことに気づいた方がいたみたいで、呟いている方いましたねー。

場所は、福島県双葉郡大熊町の6号国道沿いの熊町の街道沿いです。(↓↓ココです)

6号国道を使って、仙台方面まで走ったことがある方はすぐに分かると思います。

特徴的なのは、旧熊町の旧街道沿いです。

国道に面して住宅が隣接しており、その上で、出入口にはバリケードが設置されていたところです。現在は、出入口のバリケードは撤去されているので映画で登場した状況はGoogleストリートビューでしか見ることができないようになっています。

原発の影響を受けた福島県双葉郡の町・村の出身の方であれば、感慨深いものがあるのかなと思います。

新海誠作品らしく、美しい情景が描かれているので、私の勝手な想像ですが、きっと観て良かったと感じると思いますね。

映画『すずめの戸締り』ですが、やはり震災をテーマにしていると思われ、大熊町の他にも宮城県の気仙沼市や岩手県の山田町も舞台の一つになっています。鉄道好きの方であれば「あ、三陸鉄道!!」みたいに思うはずです。

2011年3月の東日本大震災を経験された方は記憶が蘇るかもしれませんが、失われてしまった町やその美しい状況などを再現されているのが素敵だと思いました。

ちなみに余談ですが、大熊町は大野村と熊村が合併して「大熊町」となっていて、決して大きな熊がいたからではないようですが、「熊」が付いているだけあって、かわいい熊キャラ推しです。

現在は大熊町の一部で立ち入れるようになっており、観光に力を入れているので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

なお、自家用車を所有していない方でも「JR常磐線大野駅(大熊町)」からカーシェアを利用できるようになっています。

案内リンクを貼っておきます>>>https://idemitsutajimaev.com/autoshare/station


>>>すずめの戸締り公式サイト(https://suzume-tojimari-movie.jp

それでは以上となります。

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