『選ばれない都市』とは部下に偏った価値観を押し付ける上司のようなもの。

どうもこんにちは。当サイトの管理人のみっちーです。

この”常磐地域から都市に変革をもたらしてこれまで無い都市をつくる!”と大それたことを言いながらスタートしています。(勝手だけど、温かい目で見守ってください。泣)

今回は、わたしの考えをダラダラと書いているのみですのでご注意ください(笑)
*記事執筆時点の考え方なので、素敵な人との出会いによって変わるかもしれません。

閉鎖的な都市の特徴

閉鎖的な都市とは、移住者数が少ない地域のことです。

ちなみに住民基本台帳人口移動報告では移住であるかどうかの判断することができないため住民票を異動してきた方全員にアンケート調査を行わない限り正確なデータを取ることはできないです。

ですので「我が街の今年の移住者は○人です!!」ってドヤっている自治体の資料を良く見てみてください。きっと「*」書きで移住補助金を活用した数です的なことが書かれているはずです。

何が言いたいかというと、補助金を活用しないでも移住する人はいるってことです。

その人達がどういった理由で移住してきたのかを知ることがビジネスや行政サービスを効率化する上で重要となると思います。

話を戻します。

様々な都市や街を見ていると、移住者に寛容的な地域とそうではない地域に分かれると思うんです。

移住者が少ないということは、都市としての魅力が欠如しているのもありますが、その根底にあるのは地域住民の排他的な思考の相対的な量にあると思います。

仙台都市圏や各都市の中心市街地であれば人口が多い分どのような人が増えようと閉鎖的・閉鎖的になる地域は少ないように思います。というのもいろんな考えを持った人が経済的なメリットに惹かれて必然的に集まりますからね。

そうではない地域(郊外など)では、新しい人が入ってくることに対して強いアレルギー反応を示す人が多いはずです。これが排他的な思考の相対的な量が多いことになります。

これって、会社の組織と似てるんですよ。

嫌な上司がいるとします。自分の嫌いな上司をイメージしてみてください。
そうした上司、あなたに対して偏った価値観を押し付けてきていませんか?

自分が絶対的に正しいと勘違いするなんて”井の中の蛙大海を知らず”そのものですよね。
しかしながらです!この言葉に続く「されど空の青さを知る」という言葉は好きです。とはいえ、そこまで極めている人が部下に攻撃する人はいないと思いますけど。笑

自分が知らない事に対し攻撃するのは、単に自分が知らない新しいものが怖いからです。
つまり、申し訳ないけど、勉強ができない頭が悪い人なんだ思います。

上司がイーロンマスク氏やジャックドーシー氏並みに世界経済に影響を与えてしまうくらいの人なら、従順なる僕になって頑張ると思うのですが、基本的によほど優秀な人を除いてどんぐりの背比べみたいだと思うんですけどね・・・

だからこそ、偏った価値観を押し付けることに何の意味も無かったりする。

たまーに、移住を受け入れることに対して既に住んでいる人への配慮などを口にする人がいますが「意味無いです」と感じています。あなたが他地域に移住したらって言いたくなってしまう(笑)

それこそ、地域ごとポールシフトしてくれって話です。
*ポールシフトについては、次の機会にでも話していきたいと思います。

閉鎖的な都市に未来はある?

というのも、そんな閉鎖的な都市に未来なんて見えますか?

閉鎖的になった地域や国の将来は、過去の歴史を見ていれば一目瞭然ですよね。

閉鎖している地域でも明るい未来が開けている地域というには聞いたこともないです。

だって、成長したくないから閉鎖的なんでしょ。つまるところ勉強が嫌い・苦手、そもそもそんな地域に移住したいと思うんですか。

残念なことにそのような地域移住したらマインドやられてしまって即移住ですよっ(泣)

”郷入ったら郷に従え”という言葉。

いやぁ〜〜な都市だと思うんです。

わたしも社会人になるとき親から言われた言葉なのですが、今から10年前は合っていたのかもしれないですが、現在では使っている人を見ると、イタイなー・うざって思っています(笑)

わたし達は変わる気がないから、移住して来たらわたし達のルールに従えってことですよね。それって、今の時代に整合しているとはとても思えません。

これって、会社や行政などの組織にも言えていて、閉鎖的・排他的な人が多いほど未来は無いということ。リフレッシュしないと潰れるのも時間の問題かと思います。

都市が成長するためには多様性を受け入れる

最近、ダイバーシティなんて言葉が使われますが、いろんな考えを持った人を否定せずに受け入れるだけでいいと思うんです。(それが日本、とりわけ地方では難しい)

「うちは田舎だから」

この言葉をまずはやめましょう。ここからがスタートだと思っています。

”このままでいい”かどうかを評価するのは、わたし達ではなく、未来の人達だと思います。

都市が成長するためには、いろんな価値観を受け入れる多様性を持つ人が多く暮らす都市につくり変えていくことが求められていると思います。

みんなで取り組めば少しづつでも変わっていくと思うので、わたしは仲間と一緒に行動していく予定です。

それでは次の記事で会いましょう!!