【最新】SazaCoffee(サザコーヒー:本店)の魅力・レビュー

コンセプトは、「ちょっと贅沢なコーヒー」のサザコーヒー。

水戸からいわき周辺にお住まいの方なら一度は立ち寄ったことがあるのではないでしょうか?
今回は、サザコーヒー(本店)の魅力とこれからにについて語って当ててみたいと思います。

こんにちは。Pole Shift Iwakiの管理人です^ ^

ポールシフトでは、水戸から仙台エリアにかけてのフロンティア地域(管理人が勝手に思っている)から、世界に誇れる都市に成長させることを目的に、常磐線沿線各都市の魅力や商売に必要な情報などを発信しています♪

サザコーヒーの魅力

10年以上通っているわたしが感じたことを率直に書いています。

サザコーヒー本店といえば、落ち着いた店内でゆったりと少し贅沢なコーヒーを飲むことができるカフェとして地域の人達が愛されてますよね。

ターゲット層は、おばさま・おじさまと呼ばれるような比較的裕福でカフェにそれなりにお金を払うことができる方々だと思います。

少し高めのコーヒー、少し高めの食事やデザート。添加物の少ない美味しいものを頂くことができる本格的なコーヒーショップとしては誰がみても成功していると思う。

ですので、リーズナブルなコーヒーチェーン店のような若い人達は少ないです。

多分、サザコーヒーの魅力とは、スタバとリーズナルブルなコーヒーチェーンとは別次元のところにターゲット層を置いていることにより、他社とは異なるターゲット層がその魅力につながっているんだと思う。ターゲットを絞り切っているために固有のファン層をつくっていることにある。

・・・ですが。

わたしみたいなパソコンひとつで仕事をしたいな〜と考えている人にとってはWi-Fiが使えない状況はリモートワークが普及してきた中では厳しいものがあるし、パソコンを置いて仕事ができない状況ではカフェとしての選択肢としてはしづらいと思うのが正直な感想・・・です。

新型コロナウイルス感染症が拡大する前は今の状態に良かったのかもしれないですよね。

ただ・・・10年以上通っているわたしからしても、時代の流れに乗っていない感があるな〜と思ったりしています(上から目線ですみません)。あえて乗せていないのも経営戦略なのかもしれないですけどね♪

多分ですが、ターゲット層を中年以上に設定しているがために、若い人達が利用しづらい状況になっていると思う。

少しの空間でもいいから若い人達も入れる仕組みがあることで、若い人達が中年以上になったときに日中のひと時に利用される(選択される)のかなと思います。

わたしの場合、何を考えずにゆったりとしたいときに使いたいので、これからも通い続けるけど、もう少しお金の無い若い人達の味方であって欲しいという個人的な感想です。

ということで本日も一日頑張りましょう〜〜!!