【宮城県】東北全体の歴史・略歴を勉強するなら「東北歴史博物館」がおすすな理由

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この記事では宮城・仙台の観光において候補地の一つとされる「東北歴史博物館」について見どころやおすすめ度合いなどを書いています。
*サイト運営者が宮城県に住んでいた際に「東北歴史博物館」を訪れたことがあるのでその時が感動が忘れられず観光候補地としていますのでご了承を。

こんにちは!皆さん。

休日、どこに行くか決めました??迷っている方におすすめの話です。

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目次

どのような人におすすめの博物館?

ズバリ「東北の歴史(旧石器時代〜明治・昭和時代)」を知りたい方向けです。

そんなの当たり前じゃん!と思うかもしれないのですが、ポイントとしては東北全体の歴史を知ることができるというところかなと思います。

各県の博物館を一つ一つ回っていたら何日あっても足りないですよね。その分、東北の歴史をサラッと全体的に知ることが出来るのはおすすめできるポイントです。

この”サラッと”が東北歴史博物館のポイント。

宮城県以外の東北県からしたら何を勝手に「東北」なんて文字を入れてんねん!!(ツッコミ)となりそうですけど、そうはなっていないのですから東北の方々は優しいですよね。

という百済ない話はおいておき。

*縄文時代の暮らしが分かる展示

特に縄文から平安の頃まで丁寧な解説により東北地方の成り立ちなどの説明が行われているため、歴史好きな方や夏休みの宿題で題材にするには効率的に学べる施設だと思います。

また、常設展であれば写真撮影もOKですし、律令国家が成立した際に多賀城に置かれた役所跡が近くにあるため合わせて現地実習も可能(子どもの学習には良い。)

*国府多賀城の模型

また、年に数回行われる企画展も貴重です。

今回、私が訪れた際も東洋文庫さんと連携した企画展が行われていて貴重な歴史ある東洋(主に中国・インド・日本)の書籍の原本を見ることができました。

2021年では恐竜展が人気だったようでいわゆる一般的な歴史に関する資料のみならず楽しませてくれる企画も行われていますから、仙台・宮城観光の際には立ち寄ってみてはどうでしょうかとお勧めできる施設です。

*中尊寺の柱・梁の復元の一部

建築的視点としてのおすすめ度

*正面アプローチ❶

一方で建築的には宮城県立美術館(設計:前川國男)のように有名な建築家が手がけた施設ではありませんが、建築内部の天井の高い空間的なつくり方や効率的な展示方法は普通に美しい分類に入ると思います。

美術館・博物館建築の建築例としても勉強になります(外構的には綺麗ではありませんが内部は美しい)。
1999年竣工のようでして、まだまだ潤沢なお金を施設に投資できた時代じゃないかなと思います。その分、施設が美しい。

  • 敷地面積:77,144.07㎡
  • 延べ面積:15,466.11㎡
  • 展示面積:3,025.11㎡
  • 構造等:鉄筋コンクリート造 地上4階地下1階

>>>東北歴史博物館サイト:https://www.thm.pref.miyagi.jp

*向かって左側が常設展、右側が特別展
*正面アプローチ❷

アクセス方法

*国府多賀城駅

東北線及び仙石線どちらからでもアクセスすることが出来ますが、何よりもお勧めなのは東北線です。というのも最寄駅である国府多賀城駅を降りたら目の前が東北歴史博物館なのです。徒歩1分もかかりませんから、仙台市内観光であれば電車利用がおすすめです。

まとめ・料金など

  • 開館時間:午前9時30分から午後5時まで  (※観覧券の発行は午後4時30分まで)
  • 休館日:毎週月曜日 (祝・休日の場合はその翌平日)、年末年始 (12月29日から1月4日まで)
     *休館日の詳細:https://www.thm.pref.miyagi.jp/infor/
  • 観覧料金:大人のみ460円(税込)(注)常設展のみ。*特別展がある場合は別途料金が発生。

繰り返しですが、お勧めしたいのは「東北の歴史を勉強したい人(年代は問わない)」です。

とはいえですが、宮城県立ということもあって、少しだけ宮城よりに書かれているのは仕方のないことですからそこは各県の博物館を訪れてみてください。

*仙台の城下町の復元模型(一部)

ということで以上となります。参考になりましたら幸いです。

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この記事を書いた人

▼水戸〜日立〜いわき〜仙台エリアまでの常磐線沿線都市での生活・ビジネス・まちづくりに役立つ情報・サービスを届けています
▼不動産・建築・都市計画
▼主な活動範囲:水戸〜いわき(相馬+仙台)
▶︎これまでの”都市づくり”の常識を覆し、わたし達が住む地域を住みやすさを世界1位にすることを目的に活動しています。 

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