【水戸駅】水戸観光。徳川ミュージアムの展示品を見て帰らないと損します。

若干高めの見学料金1,800円(税込)。一般的には高いお金を払ってまで見る価値があるものなのかと疑問にもつ方もいるでしょう。結論としては、夕食の生ビール3杯分を諦めれば良いので、一度だけでいいから見学することをおすすめします。

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徳川ミュージアムでは、徳川家所有の貴重な資料等を見学可能

館内 *通路部分はガラスカーテンウォールとなっており美しさがあります。

徳川ミュージアムでは、水戸徳川家が所有している貴重な資料等が展示品として見学することが可能です。実際、江戸時代に使われていた書物や陶器類、刀などあらゆるものが展示されており、どれも徳川家に関わるものが展示されているというすごさ・面白さがあります。

なのに、基本的には写真・動画撮影OKとのこと・・・すごい。

また、水戸黄門でお馴染みの徳川光圀が指揮した約200年以上に及ぶ大日本史編纂に伴い諸国から集められた貴重な書物等が保管されているようです。当然ながら公立の博物館に展示するべきレベルの資料があるんだと思います。

個人的に最も面白いな〜と思ったのは、水戸家の印籠です。

正式には、「黒地葵紋金蒔絵印籠」というそうですが、実際、水戸黄門様が使ったことはないのだとか(印籠に紐を通した形跡がない事が理由のよう)

・・・残っているのは驚き。笑

*水戸徳川家の印籠と杖

その他にも特に特徴的なのは「刀」です。

刀剣の展示が多い印象でした。どれも貴重な刀なのでしょうけど、刀剣に知識がある方であればワクワクするんでしょうね。また、刀剣と同様に甲冑も展示されていることからも代々受け継いできた貴重なのでしょう。

刀(名前メモするの忘れました・・・)
江戸時代末期につくられた地球儀 *日本の位置や形が分かります。是非見て欲しい展示品の一つ

徳川ミュージアムのサイトによると「水戸徳川家伝来の美術品・工芸品約3万点と、旧水戸藩の史局彰考館収蔵の古文書類約3万点がコレクション」されていると書かれています。

展示品はその一部分ですから、ミュージアムの役割としては、貴重な美術品等の維持管理がメインであることが伺い知ることができます。

「救民妙薬」の原本 *江戸時代初期に徳川光圀が侍医に命じて作らせた簡単な処方薬の教科書。

救民妙薬ですが、国立国会図書館デジタルコレクションから閲覧することが可能です。

ベルギー製猟銃 *1867年開催のパリ万博使節団(徳川家)でベルギーを訪問した際に国王から渡された脱着式の猟銃。パリ万博へは水戸藩士や渋沢栄一なども随行。

上記の他にも見応えのある展示品が多いです。所要時間としては少なくとも1時間以上は必要と思います。

改めて結論として1,800円を払う価値はあると思いますので、水戸観光で偕楽園に立ち寄ったら徳川ミュージアムへも足を伸ばしてみてくださいませ。

>>徳川ミュージアムサイト:https://www.tokugawa.gr.jp