水戸やいわき、仙台の新型コロナウイルス感染症の状況を調査しました(人口10万人あたりの感染者数)

こんちは。当サイトの管理人のみっちです♪

最近、新型コロナウイルス感染症が拡大していますよね。

感染が広がっているのは弱毒化しているんだって言う専門家もいたりそうではないとする意見を言う専門家もいたりと、何が正しくて何が間違っているのか、正確に情報を掴むのが困難な状況にあると思います。

そのような中でも、各都市において新型コロナウイルス感染症の感染者数はまちまちですよね。

都市計画的には、人口密度が高い都市(人口密度とは、人口集中地区といって1haあたり40人以上の地域を指す)であればあるほど、人同士の接触機会が増加することから、そうではない都市に比べて高い傾向にあるとされます。

それじゃあ、このサイトの対象地域である水戸から仙台エリアまでの感染者数はどうなのか、都市計画の視点から調査してみました。なお、新型コロナウイルス感染者数は記事執筆時点での各自治体ホームページ掲載に記載されている情報となります。

新型コロナウイルス陽性者数(令和3年8月4日時点)

人口10万人あたりの新型コロナウイルス陽性者数の数を調査した結果です。

国全体(令和3年8月5日時点)としては、沖縄県で人口10万人あたり約1,800名ほど、東京都で約1,700名ほどですから、こうした数値に比べるとかなり低いことが分かると思います。

最も多い都市で福島県の浪江が人口10万人あたり738名、続いて富岡が571名、人口規模が最大の仙台で544名となっています。その他の主要都市であるいわき市で371名、水戸・勝田で396名、日立で215名となっています。
*いずれも人口10万人あたりの新型コロナウイルス陽性者数

出典;人口:2020.10国勢調査速報値、COVID-19陽性者数は令和3年8月5日時点で各自治体のホームページで掲載されている情報を当サイトがまとめたもの。