【いわき駅南口開発】いわき駅南口のホテル開業は2023年1月予定(JR東日本の新ブランドホテル「B4T」の1号店)

JR東日本が先日行ったプレスリリース「Suica を使ったスマートホテルで地方創生・沿線活性化に貢献します ~2023 年 1 月「ホテル B4T」1 号店を常磐線いわき駅に開業~」から、いわき駅南口ホテル及び商業施設の動向を解説しています。

みなさんこんにちは〜〜!

私は、18年間公務員として都市計画や建築、公共交通行政などに携わった後、2022年度よりフリーとして活動しています。

いつも当サイトをご覧いただきありがとうございます。

当サイトでは”まち”の稼ぐ力を伸ばすために、水戸から仙台エリアにかけての街の魅力や情報を発信しています。

現在はWEBを中心に活動していますが、いずれ拠点を設けてまちづくりを行っていきたいと考えていますので、応援して頂ければ嬉しいです♪→サイトのブックマーク登録&Twitterインスタフォローをお願いします☆エンジェル投資家さんも随時募集しています♪

日本初となる Suica を活用したスマートホテル

*出典:JR東日本プレスリリース(外部リンク)

JR東日本さんが新しく立ち上げた新ブランドが「B4T」とのこと。
B4Tとは、B は「Bed」の頭文字、4T は「for Travel・ Train・Time・Trust」を組み合せた造語だそうです。

なんと言っても注目は、予約からチェックイン、チェックアウトまでの手続きが、Suica とスマートフォンで完結する点です。Suicaがホテルの客室キーとなるのは日本初ということみたいです(初と言っても、JRさん以外できないけどね・・・)。

まずは、2023年1月にいわき駅南口に、続いて、来年春に「赤羽」と「田端」にそれぞれ46室、99室のB4Tのホテルをオープンさせる予定とのこと。

つまり、人手が足りないので「省人化運営を実現」するための新ホテルということです。

「メトロポリタンホテルズ」や「JR 東日本ホテルメッツ」などを期待した方が多いはずなので、ちょっとだけ残念ではありますかね。ちなみに、ホテルの概要としては、客室数:227室(シングル:113 室、ツイン:15室、デラックスツイン:1 室、ユニバーサル:2 室、キャビンタイプ:96 室)となっています。

プレスリリースを見るとイメージしやすいですが、キャビンタイプは低価格で宿泊できる感じなので、気軽な旅やビジネスの方々には重宝されそうな印象です。一方でツインは15室とシティホテル感は低いかも・・・という印象です。

なお、付帯施設として商業施設と書かれているので、商業施設のオープンも2023年1月なのでは?と思います。

商業施設に関してはテナントなどの正式プレスリリースが行われてはいませんが、おそらくは11月から来年1月にずれ込んだのかなと思われるところ。

それでは以上となります。
また、いわき駅に関する情報が分かりましたら、記事にしたいとおもいます!

*某大手求人サイトを見ると、牛タンで有名な「利○(仙台)」さんや地元の「大○魚店(いわき)」などが記載されていましたね。

>>>YouTubeでも解説しております。