いわき駅前フルーツサンド専門店 MAHALO(マハロ)に行ってきたPrat1

こんにちは!ポールシフトチームのsaraです。

このサイトでは、水戸から仙台エリアにかけてのフロンティア地域(チームで勝手に決めている)が、世界に誇れる都市への変革を目的としています!温かい目で見守ってください(笑)

ということで、今回は、最近いわき駅前にできたフルーツサンド屋さんについて、発信していきます!

フルーツサンド専門店 FRUITS PAELOR MAHALO

9月16日にいわき駅前にオープンしたばかりのフルーツサンド専門店!

MAHALO とは、「ありがとう」を意味するハワイ語。
来店への感謝と、同点を経営する「ありがとうカンパニー」の会社名に由来する。材料にもこだわり、フルーツサンドは市内のフルーツ専門店「石河屋」から仕入れ、パンは市内の「今井製パン」の食パンを使用しています。

https://iwaki.keizai.biz/headline/396/

11時オープンの10分前には到着していたのですが、すでに長蛇の列。1日300個限定で1人5個までの購入制限があります。購入を検討されている方はお早めに行くことをお勧めします。

感染症対策もしっかりしており、消毒の徹底や入店の人数制限を設けておりましたので、安心して来店できます。

レビュー

フルーツサンドは、全13種類あり、お好みのフルーツサンドを選ぶことができます。月ごとにメニューが変わるようで、その時期ならではの美味しいフルーツを楽しむことができると思います。そして、店内に入った瞬間の、敷き詰められた可愛らしいフルーツサンドに目を奪われ、胸が高まること間違いないと思います(笑)

ビックアロハ

こちらは、「いちご」「巨峰」「シャインマスカット」「みかん」「キウイ」が入ったフルーツサンドです。

一度に複数のフルーツを楽しみたい方にはオススメ。

口いっぱいに沢山の種類のフルーツを、一度に頬張ってみたい欲張り甘党さんにはたまらないと思います。それぞれのフルーツの食感と個々の甘みが複合的に混ざり合い、相性も抜群です。

多少、果汁によるパンのふわふわ感は欠如していましたが、フルーツサンドを楽しむことはできるかなと感じる商品でした。

福島県産 桃

その名の通り、「桃」オンリーのフルーツサンドです。

ビジュアル100点。圧倒的な桃の存在感は、桃太郎をイメージして制作されたそうです。

私の個人的な感想としては、桃のみずみずしさが圧倒的 といったところでしょうか。見えないところにまで、果物が沢山敷き詰められていた分、果汁がサンドしているパンにまで染み込み、桃とヒタヒタのパンを食べているような感覚の方が強かったです。(あくまで個人の感想です)

パンのふわふわ感とフルーツ、生クリームとの一体感を楽しみたかった私的には少し残念だったかな というところが正直なところでした。

シャイン&巨峰

沢山あるフルーツサンドの中で、端っこでこじんまりとたたずむ「シャインマスカット」と「巨峰」のフルーツサンド。断面に可愛さを感じて思わず手に取ってしまいました。

フルーツ、生クリーム、パンの一体感があり、食感も楽しめ、購入した3商品の中では1番好きでした。

こちらの商品も、これでもかというほどまでにフルーツが敷き詰められていましたが、シャインマスカット・巨峰とパンの異なる食感を楽しむこともできますし、シャインマスカット・巨峰の果汁が皮で包まれていることにより、生クリームやパンとの差別化が図られており、口の中で初めて融合する感覚が、フルーツサンドとして楽しむことかできるなと感じました。

まとめ

MAHALOさんは、フルーツを絶対的主役として楽しみたい方にはぴったりの商品が沢山あると思いました。

また、萌え断という言葉が一時期流行りましたが、まさしく、萌え断フルーツサンドが溢れていましたので、かわいいフルーツサンドに出会いたい方は一度購入してみるといいかもしれません。

今回の記事は以上になります。

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  いわき駅前フルーツサンド専門店MAHALO(マハロ)に行ってきたPart2