【大洗町観光】「大洗町幕末と明治の博物館」には行った方いい理由を解説

この記事では、大洗町の「大洗町幕末と明治の博物館」を見るべき理由とアクセス方法について解説しています。

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はじめにアクセス方法から。

アクセス方法

*博物館ファサード

https://www.bakumatsu-meiji.com/index.htm

「大洗町幕末と明治の博物館」までのアクセス方法を検索すると、徒歩や路線バスが表示されますが、徒歩だと2.2km(徒歩で片道30分程度)、路線バスだと水戸駅からのアクセスが案内されるので、せっかく大洗駅からアクセスしたいのに!と考えている方にとっては利用しにくいと思います。

わたしがおすすめしたいのは、レンタサイクルです。過去記事(【大洗町観光】大洗磯前神社へのアクセス方法(電車+レンタサイクル一択))があるので参考にしてみてください。

※広い駐車場を有しているので自家用車によるアクセスも可能です。

博物館の建築的特徴

*コリント式柱

博物館のうち、別館については国の登録有形文化財(建造物)の指定を受けている貴重な建築物です。

  • 建 築 年:1932年(昭和7年)
  • 建築面積:591㎡
  • 構  造:鉄筋コンクリート造(平屋)

建築的特徴として、鉄筋コンクリート造でありながらも石造り風にしていて、さらに、建築物の一部では古代ギリシア建築様式のコリント式の柱としている点も面白いところ。

約90年前の建築らしい洋館風でありながらも文化財を保護するための重厚な外装は装いは珍しいかなと思います。

皇族が来館・収蔵品展示品が貴重

博物館の創設者は、宮内大臣を経験された元土佐藩士の田中光顕伯爵とのことで、明治天皇の信頼厚かったようですね。実際、上皇陛上皇后両陛下をはじめ、皇族の方も来館されている他、なんと言っても収蔵品・展示品が貴重だと思います。

いつくかピックアップしてみたのですが、歴史の教科書に出てくる人物だらけですよね。すごくないですか・・・と言いたくなるレベル。明治天皇の信頼が厚かった(宮内大臣を11年経験)からこそ集めることができたのかなとは思いますが、一度は見学した方がいいレベルだと思います。
(注)収蔵品の場合、展示されていない可能性があります。

収蔵品・展示品作者等
(収蔵品)書状「秋山先生宛」坂本龍馬
(収蔵品)書「四時行楽我輩亦 風月主人」山岡鉄舟
(収蔵品)書「著明莫大乎日月 崇高莫大乎富貴」徳川慶喜
(収蔵品)書「臣罪如山今日行 檻輿何顔拝帝京 云々」吉田松陰
(収蔵品)書「蘭陵美酒鬱金香 玉椀盛來琥珀光 云々」西郷隆盛
(収蔵品)扇子書「絶壁危巌路極難 云々」*収蔵品藤田東湖
(展示品)書「嘉気」橋本左内
(展示品)漢詩佐久間象山
(展示品)和歌岩倉具視
収蔵品・展示品の一部