相双地方– category –
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JR常磐線(いわき-原ノ町)の2024年度経営数値
経営情報開示の概要 2025年10月、JR東日本は「ご利用の少ない線区の経営情報(2024年度分)」を公表しています。本公表は、平均通過人員(輸送密度)が2,000人/日未満の線区について、詳細な収支状況を開示するもので、JR常磐線の「いわき駅〜原ノ町駅」間... -
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JR東日本2024年度平均乗車人数を公表。常磐線(新地駅〜四ツ倉駅・亘理駅)の変化を分析
先日、JR東日本が2024年度の一日平均乗車人数を公表しました。 この記事では、そのデータをもとにコロナ禍前(2019年度)との違いを調べています。特に、利用者数の変化が大きい駅に注目し、「なぜその駅では増えたり減ったりしたのか」を分析しました。 ... -
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【常磐線:いわき〜原ノ町】JR東日本_「利用の少ない線区の経営情報(2023年度分)」が開示
先日(令和6年10月29日:東日本旅客鉄道株式会社)、JR東日本から2023年度分(2023年4月〜2024年3月)の経営情報が公表されました。公表路線は36路線72区間で前年度よりも2路線10区間が増えています。 JR東日本によると、2022年度までは、2019年度の実績に... -
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【いわき・浜通り・福島県南地区】路線バスでSuica等が利用可能に!2024年5月18日(土)からスタート!!
地域連携ICカードが5月18日からスタート 先日(2024年5月13日)、福島県浜通り地区内の路線バス事業を担う新常磐交通株式会社(代表取締役:髙野 公秀)及び、福島県南地区の路線バスを担うジェイアールバス関東株式会社から、JR東日本がサービスを展開して... -
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【2024年常磐線ダイヤ改正】いわき〜原ノ町間の運用が改善!!
先日(令和5年12月15日)、JR東日本から2024年3月16日(土)のダイヤ改正が発表されました。 JR東日本では毎年、年末に翌年のダイヤ改正を発表していますが、私個人として復興が進む相馬・双葉郡の地方のダイヤ改善がどのように行われていくのか注視して... -
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【朗報】2024年春から新常磐交通(福島県浜通り)でSuicaが使えるように!!
2023年11月6日(月)に新常磐交通株式会社、ジェイアールバス関東株式会社及び東日本旅客鉄道株式会社の3者からプレス発表がありました。 それが、「福島県浜通り・県南地区における「地域連携 IC カード」を利用した IC 乗車サービスの提供について」で... -
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相馬中村城の建築的な魅力
相馬中村城の良さは、野面積みの石垣や堀が至るところに残っていることにあります。お堀の一部は宅地化されている箇所もありますが比較的当時の原型をとどめているのが特徴です。 また、JR相馬駅からも近いため徒歩で散策できるのも良い点です。城郭の東側... -
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都市計画の視点からみる相馬市の魅力
この記事では相馬中村城を有する相馬市の魅力を都市計画の視点から伝えています。 相馬市といえば「相馬の野馬追い」や「相馬中村神社(相馬城跡)」などの伝統・文化を継承した戦国から江戸までの歴史を感じ取ることができる都市ではないかと思います。 ... -
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【大熊町EVバス】まあちゃんのEVバスに乗車した感想などをレビュー
こんにちは。株式会社UrbanPoleShift代表の満山です。いつも、当ブログをお読みいただきありがとうございます。 先日、以前から気になっていた大熊町EVバスに乗車してみました。料金は無料で、どなたでも利用することができ、かつ比較的運行頻度もあるので... -
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【楢葉町】木戸駅の驚きの変身!楢葉町が誇る昭和初期の建築を再発見
先日、JR木戸駅(福島県楢葉町)を利用する機会があり立ち寄ってみました。 そうすると、驚いた出来事が! 駅舎がリニューアルしていたのです。 確かに、JR常磐線で無人駅となっているところは随時コンパクト化が進められています。 ですので、他の駅同様...
